Toshiyuki Watanabe OFFICIAL SITE 作曲家 渡辺俊幸 公式サイト
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どんど晴れ サウンドトラック
どんど晴れ サウンドトラック
山本潤子のヴォカリーズによる「一本桜」を収録。オーケストラで綴る全27曲。元気が湧いてくる感動の音楽です。
VOICE OF HEAVEN
VOICE OF HEAVEN
天界の声のような美しい女声のヴォカリーズによる作品を中心としたスピリチュアルな光に満ちた心癒されるCDです。
UDON
UDON オリジナルサウンドトラック
本広克行監督による極上のエンタテインメントムービーのサウンドトラック。笑いあり涙ありの感動的大作。
家族
家族~妻の不在・夫の存在~オリジナル・サウンドトラック
人が人を想うことの素晴らしさ大切さをしみじみと感じさせる心温まる音楽です。
「ハルとナツ」~届かなかった手紙 オリジナル・サウンドトラック
「ハルとナツ」~届かなかった手紙 オリジナル・サウンドトラック
TVサントラ, 増田いずみ, NHK交響楽団, 渡辺俊幸, 岩城宏之, コンセール・レニエ管弦楽団
「優しい時間」オリジナル・サウンドトラック
「優しい時間」オリジナル・サウンドトラック
まるで富良野の森の中にいるように心安らぐ音楽です。
渡辺俊幸ベスト〜メロディーズ〜
私の音楽家生活35周年を記念するアルバムが8月20日に発売になります。
タイトルは「渡辺俊幸ベスト〜メロディーズ〜」です。
私の作品集のCDは、今までに「浪漫紀行」、「Voice of Heaven」の2枚が発売されていますが、この2枚と出来るだけ重ならないようにしながら、ベストの名にふさわしい収録曲を選びました。
「颯流(利家とまつ メインテーマ)」と「毛利元就 メインテーマ」以外は、同じ曲名の場合でも、今までの2枚とは違う演奏内容のものを選んでいます。
では、収録曲が確定しましたので、お知らせしますね。


=========収録曲目=======================
1 未来への提言 メインテーマ 
NHKBS1 「未来への提言」より

2 ローマの光
NHKスペシャル「ローマ帝国」サウンドトラックより

3 ラビリンス
NHK総合、BS hi アートエンターテインメント「迷宮美術館」テーマ曲

4 TIME AND TIME AGAIN
関西テレビ・CX系ドラマ「君を想うより君に逢いたい」オリジナル・サウンドトラックより

5 大地の子 エンドタイトル
NHK放送70周年記念番組 日中共同制作ドラマ「大地の子」サウンドトラックより

6 ザッツ・モーツァルト!
NHK総合「クイズ日本の顔」テーマ曲

7 麺とダシのための交響詩
映画「UDON」オリジナル・サウンドトラックより

8 CHASE THE EXPRESS(End Titles)
「CHASE THE EXPRESS」サウンドトラックより

9 祝典序曲「輝ける勇者たち」
防衛庁・自衛隊50周年記念委嘱曲

10 フォーエヴァー・フレンズ
東宝映画「モスラ」オリジナルサウンドトラックより

11 嗚咽 広がる思念
映画「サトラレ」オリジナル・サウンドトラックより

12 ザッツ感動!
NHK連続テレビ小説「どんど晴れ」オリジナル・サウンドトラックより

13 雨にうたれて〜雨の情景〜
映画「解夏」オリジナル・サウンドトラックより

14 悲劇なる別離
NHK放送80周年ドラマ「ハルとナツ〜届かなかった手紙」オリジナル・サウンドトラックより

15 毛利元就 メインテーマ
NHK大河ドラマ「毛利元就」メインテーマ

16 颯流
NHK大河ドラマ「利家とまつ」メインテーマ

17 「海峡」〜この至高なるもの〜
NHKスペシャルドラマ「海峡」メインテーマ

18 長崎 レクイエム
アニメ映画「ゼノ–かぎりなき愛に–」サウンドトラックより

19 にっぽん 家族の肖像 メインテーマ
NHKスペシャル シリーズ「にっぽん 家族の肖像」メインテーマ
| お知らせ | comments(19) |
夏越大祓式
本日は、夏越大祓式(なごしのおおはらえしき)に参加するため茨城県の羽鳥にある乗越神社へ行ってきました。
昨日の雨とは打って変わっての晴天に恵まれ、ありがたく思いました。
大祓式は、日々の生活の中で知らず識らずのうちに犯している罪や汚れをはらい清めていただく神事で、6月末と12月末に行われます。
杉浦宮司の導きで参加された方全員で茅の輪をくぐりながら歩く事から始まり、その後は、本殿に入っての神事が続きました。

茅の輪について調べた所、次のように書かれていました。
茅の輪(茅草(かやくさ)で作られた大きな輪)は、正月から六月までの半年間の罪穢(つみけがれ)を祓う夏越しの大祓(おおはらえ)に使用され、それをくぐることにより、疫病や罪穢が祓われるといわれています。 くぐり方は「水無月(みなつき)の夏越しの祓する人はちとせの命のぶというなり」という古歌を唱えつつ、左まわり・右まわり・左まわりと、八の宇を書くように三度くぐり抜けます。 こうして、心身ともに清らかになって、あとの半年間を新たな気持ちで迎えるのです。 芽の輪の起源については、善行をした蘇民将来(そみんしょうらい)が武塔神(むとうのかみ)(素盞鳴尊すさのおのみこと)から「もしも疫病が流行したら、茅の輪を腰につけると免れる」といわれ、そのとおりにしたところ、疫病から免れることができたという故事に基づきます。


このように茅の輪をくぐりました。


神事が滞りなく終了し、杉浦宮司とKAORUKOさんと共に記念撮影。
| 日々の出来事 | comments(6) |
NHK総合 にっぽんの現場「いのちの約束」
昨年放送されたNHKスペシャル「にっぽん 家族の肖像」でご一緒した番組担当プロデューサーの藤木達弘さんからご案内をいただき、昨晩NHK総合で放送された にっぽんの現場「いのちの約束〜北大病院・澤村先生と子供たち〜」を見ました。
とても感動しました。
北海道大学医学部付属病院の澤村先生は、小児脳腫瘍の手術を日本で最も多く行って来た方です。
この先生と翌日に手術を控えた10歳のきよかちゃんとのエピソードを中心にしながら、番組は進行して行きます。
脳腫瘍の手術は、ほんの少しのミスでも、言語機能を失ったり、廃人同然になってしまう可能性もあるわけですが、相手がまだ頭の小さな子供という事ですから、より難易度が高くなるわけです。
それだけに、それぞれの子供の将来を日々考え、幼児の場合は薬を使用しながら腫瘍の進行を抑え、体の成長を待って手術をしたり、その腫瘍の進行具合によっては、命を取るか、脳の機能を一部失う方を取るかなど、実に判断に迷うようなケースもある中で最良の選択をしようとする澤村先生の真摯な姿には、心打たれ考えさせられます。
患者であるそれぞれの子供たちに、まるで我が子のように慈しみの心を持って接する心の温かさやさしさが溢れている方です。
番組を見ていて、いつのまにか背筋がしゃんと伸び、涙がじわっと溢れてきました。
30分の番組ですが、多くの事を考えさせられる内容でした。
再放送が、7月11日(金)午前3時40分(木曜深夜)にありますので、是非ご覧いただければと思います。

| お知らせ | comments(9) |
クミコさんのコンサート
昨日は、洗足学園音楽大学でのレッスンを終えた後、クミコさんのコンサートにお招きを受けて行ってきました。
場所は、東京国際フォーラムのホールC。
4月にも同ホールでコンサートをやったクミコさんですが、今回も満員の聴衆を素晴らしい歌声で魅了しました。
コンサートの2部は、事前に行われたファンの方々からのリクエストによって選ばれた楽曲で構成されていました。
演劇性溢れる「茶目子の一日」など、ファンの方々の人気の高い曲ばかりなので、さすがに聴きご応えがありました。
毎回思う事ですが、個人的には「わたしは青空」が良かったです。
この曲は、名曲だと思います。
アンコールでは、ゲストの伊勢正三さんとの「なごり雪」のデュエットもありました。
| 日々の出来事 | comments(5) |
JCAA for student
本日は、JCAA(日本作編曲家協会)の理事会と総会があり出席してきました。
総会終了後は、以前お知らせした事のある「JCAA for student」の会員のみなさんとの懇親会もありました。
これから音大の作曲科を目指している方、現役音大生、今年音大を卒業した方など4人の会員の方が参加しましたが、JCAAからは、小六理事長を含め12名ほどの作編曲家が参加し、有意義な時間になったと思います。
作曲家を目指す方、音楽愛好家にとって画期的な制度である「JCAA for student」ですので、有効に活用していただければと願います。

私の友人から、オリコンエンタテイメント代表取締役社長の垂石克哉さんが、ご自身のブログ「エンタメ社長の芋洗坂音楽夜話」で私の35周年記念コンサートのことを書いて下さったと、お知らせをもらいました。
感謝です!
http://blog.oricon.co.jp/taruishi/archive/223/0
| 日々の出来事 | comments(4) |
錦織健さん
昨日は、錦織健さんとの録音がありました。
編成は、ピアノと篠崎ストリングス(64221)です。
ピアニストの河原忠之さんとは、初めてお会いしました。
河原さんは、江原啓之さんのピアノも担当されているとの事で、江原さんの大阪城ホールでのコンサートの折に、私が江原さんのためにオーケストラ用に編曲したスコアを使用して指揮をされたとの事です。
また、ここでもご縁がつながり嬉しく思いました。


演奏終了後に記念撮影。
左から錦織さん、私、河原さん。
錦織さんとお会いするのは、Jリーグアワーズの仕事でご一緒した時以来です。
オペラ歌手として超一流の錦織さんですが、クラシックだけでなく、ミュージカルなどの名曲やクイーンの楽曲なども歌いこなすという実に幅の広い音楽性をお持ちの方です。
今後、オーケストラコンサートなどでも是非ご一緒したいと思いました。


| 日々の出来事 | comments(4) |
林英哲さんの録音
昨日は、林英哲さんとのレコーディングがありました。
昼の12時からスタートし、終了したのは27時半でした。
シンセサイザーの打ち込みをベイシックにしながら、津軽三味線、尺八、エレキヴァイオリン、ピアノをそれぞれ別々にダビングして行き、最後に膨大な量の打楽器を英哲さんがダビングして行くという録音でした。
なかなか聴きごたえのある、日本人ならではのサウンドが出来上がったと思います。
アルバムなどの内容については、また、後日お知らせしますね。


サウンドインスタジオの一番広いAst.が英哲さんの打楽器で一杯になってしまいました。


ダビングの合間に参加メンバーでの記念撮影。
左からヴァイオリン奏者の篠崎正嗣さん、津軽三味線奏者の木乃下真市さん、私、林英哲さん、尺八奏者の小湊昭尚さん、マニピュレーターの山中さん。


スケジュールの都合で遅れて参加したピアニストの紺野紗衣さんを中心に、英哲さんと。


この超特大の和太鼓は、このままではスタジオに搬入出来ないため分解してスタジオの中で組み立てたのです。

これから、錦織健さんとの録音に行ってきます。


| 日々の出来事 | comments(8) |
成仏の会
昨日の夜から本日にかけて「成仏の会」が行われました。
「成仏の会」と言うと、なんだか大層な儀式のようですが、以前のブログをお読みの方はお分かりの通り、美味しいもの食べながら、あまり大きな声では話せないような日頃の様々な鬱憤を語り合い、心を癒し、仏のような安らかな心境になろうという会なのです。
今回のメンバーは、成仏隊長(じょうぶつシたいちょう)の江原啓之さん、成仏隊員(じょうぶつしたいーん)のKAORUKOさん、私の3人です。関西テレビの長谷川さんは、番組の収録のため、今回は不参加でしたが、メールをいただきました。


江原さんは、「オーラの泉」の収録日だったのですが収録後に参加してもらえるとのことで、、KAORUKOさんと私で20時半頃からゆっくりと始めていました。収録を終えた江原さんは、結局22時半頃登場。12時から22時頃まで収録だったとの事です。
登場されたときは、お疲れぎみだった江原さんでしたが、おいしいお寿司を食べながらみなでワイワイ話しているうちに、エネルギーが充電され、結局26時過ぎまで楽しく盛り上がりました。
江原さんの話は、本当に楽しいですよ。皆、笑いっぱなしです!
この写真は、帰り際に撮ったものですが、全員、成仏の笑顔です!

KAORUKOさんのブログにも今回の事が詳しく書かれていますので、是非読んで下さいね。
http://blog.kaoruko.co.jp/

| 最近の出来事 | comments(6) |
緑雨の会
昨日から俳優の榎木孝明さん、俳人の黛まどかさん、シンガーソングライターの辛島美登里さんたちと共に湯河原へ一泊旅行してきました。
実はこの4人で集まるのは今回始めてだったのですが、榎木さんから「せっかく集まるのだったら面白い集いにしたいね。」という提案があり、今回は黛さんのプロデュースで黛さんのご自宅がある湯河原にある「石葉(せきよう)」という緑深い若草山山中に佇む日本ならではの風情あふれる旅館に集合という事になったのです。
http://www.sekiyou.com/

昨日から、今日にかけて生憎の雨模様でしたが、昨日も今朝も露天風呂に入るときは、雨が上がり、ラッキーでした。
近くに人家も少ない山の中にあるので、雨音や鳥の声などの自然界の音だけを味わうという素晴らしい環境で、久しぶりの都会の喧騒から解放された静寂を堪能しました。

榎木さんとは、NHK朝ドラ「かりん」、大河ドラマ「毛利元就」、ドラマ「一絃の琴」、「朝見光彦シリーズ」など多くの作品でご一緒していて、ドラマの打ち上げなどでお話した事はありましたが、今回はゆっくりと様々なお話をする事が出来て幸せでした。
榎木さんは、武道歴30年以上ということですが、この5年ほどで古武道を極め、力を使わずに相手を倒すというなんとも不思議な技についても色々と語っていただきました。
何事も極意は力を抜く事というのは、様々な事に共通しているように思われます。
岩城宏之先生に指揮の極意を尋ねた時にも「それは、力を抜く事だ。」と言われた事を思い出します。

夕食の後、「石葉」のオーナーを相手に古武術のデモンストレーションをしている榎木さん。
私も実際に体験しましたが、気と意識の使い方を利用しながらの古武術の技には、今までの常識が大きく覆される奥深い世界があり、とても興味を覚えました。

そもそも、それほど何回もお会いしているわけではない者同士の4人が、こうやって集まって旅行をする事自体、不思議な感じもするのですが、集まるべくして集まったという感じで、今回の企画も多忙な中をそれぞれが率先して時間を作りあうことで実現した訳です。
人のご縁とはつくづく不思議なものだと思います。
とにかく4人で一緒にいて、とても居心地が良いのです。


俳人の黛さんは、さすがに美しい言葉をご存知でこういう美しい新緑の風景の中で降る風情のある雨を「緑雨(りょくう)」と言うのだそうです。そこで、この出会いの日を心にとどめる意味もこめて、この4人の会を「緑雨の会」とすることにしました。

ダビング10についての続きは、またの機会に書きますね。


| 最近の出来事 | comments(10) |
「ダビング10」来月解禁
「ダビング10」が来月解禁になると、読売新聞の一面に掲載されました。
現在は、主にテレビなどを録画するためのハードディスクレコーダーに関して、デジタル放送については、ブルーレイディスクなどへのコピーは、1回限りしか出来ないように作られていましたが、これによって10回までは、可能になった訳です。
今までは、たった1回限りのコピーという事で、そのコピーする時にディスクの方でエラーがあったりすると、元のほうもコピーした時点で消えてしまっているため、手元に何も残らないという事態が起こり得たのですが、その点は解消されたため、これから北京オリンピックに向けて、この手の商品は、大きく売り上げを伸ばす事が見込まれます。
デジタル技術の発達は、私たちに大きな恩恵をもたらしています。
録画にしても、ビデオ時代には考えれないほど、本放送で見ている映像そのままと言っても過言でないクオリティーの映像を堪能する事が出来ます。
デジタル放送となれば、その質はさらに高まり、違法ですが闇でソフトとして売れる可能性も出てくる訳で、そのために、「コピーワンス」あるいは今回の「ダビング10」などの規制を設けている訳です。
「ダビング10」に関して、著作権団体が譲歩したことで解禁になったと報道されていますが、それは、録画用ハードディスクレコーダーの場合、コピーに使用する際のブルーレイディスクには、著作権者やソフトを制作している企業に支払う補償金が認められたのですが、肝心の本体のハードディスク自体への補償金をメーカー側が認めなかったため、解禁を許す訳にいかなくなりました。しかし消費者の立場の事を考えて、この補償金問題については結論を先送りにするという事で譲歩をしたわけです。
消費者の立場に立つと、この補償金なるもの一体なんなのか判りにくいでしょうし、著作権団体は、消費者からお金をせしめようとしているなどという、残念な意見を耳にしたりするので、この点について、次回に説明したいと思います。


| その他エッセイなど | comments(6) |

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