Toshiyuki Watanabe OFFICIAL SITE 作曲家 渡辺俊幸 公式サイト
HOME > ブログ

Blog

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< July 2010 >>
遥かなる絆
遥かなる絆
渡辺俊幸
清塚信也 plays 天国はまだ遠く[composed by 渡辺俊幸]
清塚信也 plays 天国はまだ遠く[composed by 渡辺俊幸]
清塚信也,熊木杏里,石橋菜津美
NHKスペシャルドラマ「海峡」サウンドトラック
NHKスペシャルドラマ「海峡」サウンドトラック
渡辺俊幸 feels さだまさし,さだまさし
どんど晴れ サウンドトラック
どんど晴れ サウンドトラック
山本潤子のヴォカリーズによる「一本桜」を収録。オーケストラで綴る全27曲。元気が湧いてくる感動の音楽です。
VOICE OF HEAVEN
VOICE OF HEAVEN
天界の声のような美しい女声のヴォカリーズによる作品を中心としたスピリチュアルな光に満ちた心癒されるCDです。
UDON
UDON オリジナルサウンドトラック
本広克行監督による極上のエンタテインメントムービーのサウンドトラック。笑いあり涙ありの感動的大作。
家族
家族~妻の不在・夫の存在~オリジナル・サウンドトラック
人が人を想うことの素晴らしさ大切さをしみじみと感じさせる心温まる音楽です。
「ハルとナツ」~届かなかった手紙 オリジナル・サウンドトラック
「ハルとナツ」~届かなかった手紙 オリジナル・サウンドトラック
TVサントラ, 増田いずみ, NHK交響楽団, 渡辺俊幸, 岩城宏之, コンセール・レニエ管弦楽団
「優しい時間」オリジナル・サウンドトラック
「優しい時間」オリジナル・サウンドトラック
まるで富良野の森の中にいるように心安らぐ音楽です。
天国はまだ遠く [DVD]
天国はまだ遠く [DVD]
主演 加藤ローサ 徳井義実
監督・脚本 長澤雅彦
音楽 渡辺俊幸
いのちの詩
いのちの詩
江原 啓之
初のCDブック
作詞・歌・朗読/江原啓之
作曲・指揮/渡辺俊幸
演奏/オーケストラ・アンサンブル金沢
明天~Tomorrow
明天~Tomorrow
ジャー・パンファン
ジャーさんの来日20周年を記念するこのアルバムのために私はオリジナル曲を7曲書き下ろしました。
生きがいの創造 2
生きがいの創造 2
飯田 史彦
美しき日本の面影
美しき日本の面影
さだ まさし
美しき日本の面影
美しき日本の面影
さだまさし
美しい朝
美しい朝
さだまさし
アントキノイノチ
アントキノイノチ
さだ まさし
ぼくとママの黄色い自転車 [DVD]
ぼくとママの黄色い自転車 [DVD]

出演: 武井証, 阿部サダヲ, 鈴木京香 監督: 河野圭太
音楽 渡辺俊幸
風の環――武藤順九の宇宙
風の環――武藤順九の宇宙
神渡 良平
特別付録として『風の環の歌』(作詩・湯川れい子、作曲・渡辺俊幸)が付いてきます。
ぼくとママの黄色い自転車 オリジナルサウンドトラック
ぼくとママの黄色い自転車 オリジナルサウンドトラック
渡辺俊幸,さだまさし
本編で使用した順に全曲収録
予感
予感
さだまさし
主人公~さだまさしクラシックス
主人公~さだまさしクラシックス
花井悠希
アルバム全体の選曲と編曲を担当しました。
フェリシタシオン!~そして新たな日々へ~
フェリシタシオン!~そして新たな日々へ~
大萩康司
大萩さんのデビュー10周年を記念するベストアルバム。
私は、2曲の委嘱作品を書いています。
瞬 またたき オリジナル・サウンドトラック 音楽:渡辺俊幸
瞬 またたき オリジナル・サウンドトラック 音楽:渡辺俊幸
サントラ
主演:北川景子、岡田将生
監督:磯村一路
「NIO ACADEMY Music」の打ち合わせ
本日は、日経CNBCが主催の「NIO ACADEMY Music」の打ち合わせがありました。
9月30日の19時から行われますが、会場となる日経本社ビル内にあるSPACE NIOを見せていただき、どのような内容のトークライブにするかを話し合いました。
チケットの販売は、8月26日以降になるようです。
日経新聞にも当日、告知が出るそうです。

打ち合わせ終了後は、JASRACへ行き、分配委員会に参加しました。
この委員会では、例えば包括使用料として放送局から徴収した使用料を平等に会員に分配するための方策などが話し合われます。
会員には、作詞家、作曲家、出版社そしてジャンルの違いなどそれぞれの立場がありますが、自分の立場を守ることよりも公平性を大切に考えながら話し合う事が求められる委員会です。
今回でひとまず委員会が解散となりますが、とかく権利主張に陥りがちな内容の委員会であるにも拘らず、冷静により良きアイディアを出し合いながら話し合い、充実した成果を出せた事を嬉しく思います。
| 日々の出来事 | comments(1) |
NHKドラマ「遥かなる絆」の再放送
私が音楽を担当したNHKドラマ「遥かなる絆」の再放送のお知らせです。

8月26日から毎週木曜日の14時からNHK BSハイビジョンでの放送となります。
| お知らせ | comments(1) |
NIO ACADEMY Music
日経CNBCが主催する「NIO ACADEMY Music」というイベントに出演することになりましたので、お知らせします。

音楽家や音楽に造詣の深い著名人をゲストに迎え、音楽に秘められた魅力に迫る内容との事です。
下記のURLにアクセスすると詳細が判りますが、チケットの販売などについては、これからのようです。

http://www.nikkei-cnbc.co.jp/event/

打ち合わせは、これからですが、詳細が決まりましたらまたお知らせしますね。
| お知らせ | comments(1) |
KAORUKOさんのフラワーショー
本日は、日本作編曲家協会の理事会の後、友人のフラワーアーティストのKAORUKOさんのフラワーショー「The 11th KAORUKO Flower Collection at Kaoruko House」へお招きを受けて行って来ました。

KAORUKOさんは、先日、上海万博でも日本を代表するフラワー・アーティストとして御自分のショーを披露され、中国で大きな反響を呼んだばかりですが、本日は、その内容を再現するものでした。

会場となったのは、ご自分の名前が建物の名前になっている南青山にある「Kaoruko House」。

200人近くの方々で満員の中、盛大にショーが繰り広げられました。


今回は、フラワーデザインだけでなく、KAORUKOさんがデザインしたドレスも披露されました。
もはやフラワーデザイナーに留まらず、ウェディングをKAORUKO流にトータルにコーディネイトし、プロデュースするという新たな展開が始まり出しているのです。
海外も含めさらに幅広い分野での活躍が期待されます。


ショーが終了後に記念の1枚。
| 日々の出来事 | comments(2) |
『二本の木』のDVD

今年の1月9日にNHK総合で放送されたドキュメンタリー番組『二本の木』がDVDとして発売される事になり、サンプルが送られてきました。
深い夫婦愛を綴った感動的な作品なので、より多くの方々にご覧いただけるようになり嬉しく思います。

本日の23時30分からテレビ東京系で放送の『石川遼スペシャル RESPECT』に、さだまさしさんがゲストで出演です!
| お知らせ | comments(2) |
本日は、洗足学園音楽大学へ。
本当に酷暑の毎日。
40度近い気温は、さすがに辛いですね。

本日は、会議があり、朝から洗足学園音楽大学へ行ってきました。
午後は、私の学生の作品がブラス・オーケストラで演奏されるのに立会い、その後は、コースの新カリキュラムの検討などをし、8月7日にミューザ川崎で行われる洗足学園音楽大学のコンサートのためのリハーサルに立ち会いました。

今回のコンサートは、洗足学園音大の芸術監督でもあられる秋山和慶マエストロを指揮者にお迎えして、オーケストラだけでなく、洗足ならではのジャズコースのビッグバンドやミュージカルコースの学生たちも加わり、この上なくゴージャスで贅沢な音の世界をお届けします!
私は、プロデュースと司会という立場での参加ですが、2月に日本フィルと行った「シンフォニック・エンタテインメント」で演奏した、私の編曲による「ザ・ビートルズ・メドレー第1番」を指揮します。
全席指定で、入場料1000円というお値段ですので、是非聴きにいらしてください。
8月7日の17時開演です。
| 日々の出来事 | comments(2) |
音楽劇「カルテット!」のピアニスト募集!!
友人の作家、鬼塚忠さんから、彼が原作の書籍「カルテット!」を原作とした音楽劇「カルテット!」の12月公演のためのピアニストを募集しているとの連絡をもらいましたので、お知らせします。

映画化決定!音楽劇「カルテット!」の12月公演ピアニスト募集

詳しくは、下記のURLにアクセスして下さい。

http://quartet2010.blog13.fc2.com/blog-entry-43.html

父役・ピアニストのオーディション 8月26日締切
| お知らせ | comments(3) |
O-リングテスト国際シンポジウム
猛暑が続いている毎日、本日も厳しい暑さですね。
私は、家にこもっての作曲の毎日。
熱気をどんどん排出するエアコンは、環境のためには良くないと思いつつも使用させてもらっています。
申し訳ない思いを抱きつつ、暑さに負けています。
その分、良い仕事をしなければいけませんね。
今は、ラボ教育センターのための仕事をしています。
8月29日の日本フィルとのコンサートのための編曲(ショパンやビートルズの楽曲のメドレー、矢野顕子さんの楽曲の編曲)に早く取り掛かりたいのですが、とにかく今やるべき仕事に次から次へと向かっているという感じです。

そういう中、一昨日は、早稲田大学国際会議場で行われた「第10回バイ・ディジタルO−リングテスト国際シンポジウム」に参加してきました。



湯川れい子さんからのご紹介でご縁が出来た下津浦康裕先生が会長を務められるシンポジウムで、創始者でもある大村恵昭(おおむら・よしあき)教授を始めとする諸先生方が、O−リングテストが医療の現場でどのように役立っているかについて科学的根拠を含めながら講演されました。

私もゲストスピーカーとして湯川れい子さん、彫刻家の武藤順九さんと共に登壇し芸術家という立場からO−リングテストを含めた未来の医療に対する期待などについてお話させていただきました。

O−リングテストについては、下記のURLにアクセスしてお読み下さい。
未解明な分野であるものの確実に成果が出ており、代替医療としても役立つものであると考えられます。

http://www.geocities.jp/tada178jp/sub1.htm


シンポジウム終了後のレセプションにて記念撮影。
私の隣から下津浦先生の奥様、下津浦先生、ジャーナリストの下村満子さん、中森じゅあんさん、湯川れい子さん。
| 日々の出来事 | comments(1) |
『夕凪』について
先日のブログで『夕凪』について書きましたが、この楽曲についての質問コメントをいただいたので、今だから明かせる事を少しだけお知らせしようと思います。

この楽曲のドラムは、村上秀一(通称ポン太)さんが演奏していますが、実はこの演奏、後でダビングしたものなのです。

始めに録音した時には、私とさださんが期待したエンディングの高揚感(ご指摘の通りイメージとしてのアート・ガーファンクルの『青春の旅路(Traveling Boy)』のエンディングのような)が得られず、方策を考えていた時に、アメリカから帰国したポン太だったら期待に応えてくれるのでは、ということになり、彼にお願いしてドラムスを差し替えることにしたのです。

(ちなみに、ポン太は、私が「赤い鳥」に入るまでの前任者のドラマーでした。)

ダビング当日は、最初に録音したテイクのドラムスのみを抜いた状態で1回聴いてもらって、すぐに録音を開始し、1発OKとなったものが商品となったわけです。
ややドラムスが目立ちすぎの感がするというのも事実ですが、その理由はこれでお分かりいただけたかと思います。

そしてエンディングに聞こえてくるコーラスのトップノートは、山本潤子さんの声です。今となっては時効ですが、当時のレコード会社の契約の関係で、ノンクレジットを条件に参加していただいたので、コーラスのメンバーについては、LPにもCDにも書かれていません。
| その他エッセイなど | comments(5) |
江原啓之さん バリトン・リサイタル
昨日は、洗足学園音楽大学でのレッスンを終え、江原啓之さんのバリトン・リサイタルが行われる紀尾井ホールへ向かいました。

今回は、以前に江原さんが作詞をし私が作曲してオーケストラ録音をした「いのちの詩」のピアノ伴奏バージョンの初演もあり、とても楽しみにしながら伺いました。

今回のピアノ伴奏バージョンのために新たに編曲をするにあたり、オーケストラとは違ったピアノならではの表現力を生かした新たな世界観を目指しましたが、その分、難解な譜面になったにもかかわらず、ピアニストの吉田由美さんは、私の期待に十二分に応える素晴らしい演奏をしてくだり嬉しく思いました。

ホールの響きの良さや大きさのほど良さ加減も理想的で、江原さんの魂から発する朗々とした歌声が大きなバイブレーションを伴いながら私たち聴衆の耳に感動的に響き、心に深く浸透し、さらにレベルアップした「いのちの詩」が誕生したと感じさせられました。

この作品は、自分が作曲しているので言いにくいのですが、今の時代だからこその大切な作品だと客観的に感じます。
ピアノバージョンが出来た事で、様々な場所での演奏の機会も増える事が期待できますが、出来るだけ多くの方々に生で聴いていただけることを願っています。

もしこのブログを読まれて興味を持たれた方は、CDブックでオーケストラバージョンの方は聴く事が出来ますので、お知らせさせていただきます。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093878315/lolipoblog.jp-22
| 日々の出来事 | comments(3) |

このページのトップへ